2026/6/3 更新 建築物の躯体だけを残し、内装や設備、壁、天井なども撤去して、骨組み(スケルトン)の状態にする工事。または、スケルトンの状態にしてから行なうリフォーム工事。抜本的なリフォームとなるため、費用はかかるが、耐震補強をする場合、内装や設備の劣化が著しい場合の改修や、建築物の用途や営業の業態を変える場合などに採用される。