不動産用語集 - 不動産業務に役立つ基礎知識
建築用語

伝統工法

読み: でんとうこうほう

第二次大戦以前から行なわれてきた日本古来の工法のこと。現代では、この伝統工法による木造住宅は極めて少なくなりつつある。

伝統工法は、布基礎を用いないこと、筋かいではなくで壁の強度をつくること、柱をあらわにする「真壁(しんかべ)」を採用することなど、現代の一般的な木造住宅とは大きく異なる特徴を有している。