2026/6/17 更新 木の中心部を含む「芯持ち材」といわれる木材では、乾燥・収縮により表面部分が割れることがある(背割れ)。これを防ぐためにあらかじめ表面部から中心部に向かって丸鋸で切り込み、溝をつくること。 切り込みを入れて、木材の中心部(内部)も、空気に触れさせることにより、不均等な乾燥・収縮による変形や背割れをしにくくする。