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管理計画認定制度(マンションの〜)

読み: かんりけいかくにんていせいど(まんしょんの~)

マンションが適正に管理されていることを認定する制度。マンション管理適正化法に基づく仕組みである。

マンションの管理組合は、集会の決議を受けて、管理計画の認定を市区町村(一部の町村は都道府県)に申請し、一定の基準を満たす場合に認定を受けることができる。ただし、認定は、マンション管理適正化推進計画を策定した市区町村のみが実施する。

認定の基準は、管理組合の運営、管理規約、管理組合の経理、長期修繕計画の作成および見直しなどに関する17項目について定められている。また、認定の有効期間は5年間で、5年ごとに更新が必要である。

なお、マンション管理についての評価の仕組みには、管理計画認定制度のほか、マンション管理適正評価制度((一社)マンション管理業協会)がある。

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