不動産用語集 - 不動産業務に役立つ基礎知識
土地・都市政策関連

空き家・空き地バンク、空き家バンク

読み: あきや・あきちばんく、あきやばんく

空き家・空き地の物件情報が登録され、検索できる情報システム。地方自治体が運営していることが多い。

空き家・空き地バンクは、不動産需給のミスマッチの解消、不動産の有効活用の促進などに資すると考えられている。しかしながら、バンクごとに掲載項目が異なること、検索や比較がしづらいなどの課題があるため、空き家・空き地バンクの標準化や統合したシステムの構築が検討されている。