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最終更新日:2024/4/17

反転型(間取りの)

はんてんがた(まどりの)

マンション間取りの形式で、広さや部屋の配置が同じであって、そのかたちが左右対称であるもの。間取り図に両方の図面を示さず、一方を「反転型」と記載することがある。

反転型の間取りは、隣り合った住戸の給排水管を1つの場所にまとめやすく、生活音の影響を抑えることができるとされる。

 

-- 本文のリンク用語の解説 --

マンション

日本におけるマンションは、一般的には、鉄骨コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート造で、3階建て以上の分譲共同住宅・賃貸共同住宅を指している。ただし、賃貸共同住宅の場合にはPC造・重量鉄骨造であっても、マンションと呼ばれることがある。

本来、マンションは英語では「大邸宅」を指す。日本におけるマンションは、欧米では「アパートメント」と呼ばれている。

間取り

部屋の配置。居間、寝室、台所、浴室などの位置関係や、それぞれの部屋のかたち・広さによって示される。

間取りを図面化したものを「間取図」といい、通常は方位、縮尺が示されている。

なお、「◯LDK」のような表示は、部屋の位置関係が不明であって、間取りを示すものではない。