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最終更新日:2020/10/5

サニタリー

さにたりー

衛生を保つ必要がある場所やそのための設備。一般的に、住宅の浴室、台所トイレのような水を使用し、衛生を保つための設備が設置されている場所およびそこで使用する衛生設備を包括的にさす言葉として使われる。

英語のsanitaryは「衛生的な」「公衆衛生の」という意味の形容詞であるが、日本でその意味が特化し、衛生に関する場所や設備を包括する用語となった。

-- 本文のリンク用語の解説 --

キッチン

台所。調理の場所をいい、英語のkitchen。

水槽(シンク)、給排水設備、加熱装置、作業台、収納スペースなどで構成され、ひとまとまりの空間となっている。また、食品を扱い、水や熱を利用するため、衛生保持や耐水・耐火に注意しなければならない。

キッチンには、独立の部屋とするかどうか、調理台と壁との配置関係をどうするかなどに応じて、いくつかの種類がある。たとえば、食事室との間に仕切りを設けない方式(オープンキッチン)、調理台が壁に接しないで独立している方式(アイランドキッチン)などである。

トイレ

便所。英語のtoiletを短縮した和製英語である。

洋式と和式に二大別できる。また、水洗式であるかどうかの区別もある。

洋式の水洗トイレの多くは、便器・便座・水タンクで構成されている。その種類としては、この三つを組み合わせた通常のトイレ、水タンクがなく水道に直結するタンクレストイレ、三つが一体となっているシャワートイレ一体型、水タンクをキャビネットに収めた収納一体型トイレなどがある。