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最終更新日:2018/5/7

丁番

ちょうばん

2つの面を開閉できるようにつなぐ部品で、扉、蓋などに使われる。「蝶番(ちょうつがい)」と同義である。

基本的なしくみは、管付きの2枚の板を管に通した1本の軸(ピン)で連結し、ピンを回転軸として板を開閉することである。単純な丁番のほか、ばねによって自動的に閉まるもの(スプリング丁番)、開閉位置を任意に保つことのできるもの(トルク丁番)、複数の軸によってスライドしながら開閉するもの(スライド丁番)など、多くの種類がある。