不動産用語集 - 不動産業務に役立つ基礎知識
宅建業法用語

媒介

読み: ばいかい

私法上の概念で、他人間の契約法律行為の成立に向けて行う事実行為をいう。代理取次と違って、法律行為ではないとされる。

不動産取引における宅地建物取引業者の立場(取引態様)の一つでもあり、不動産の売買・交換・賃貸借について、売主と買主(または貸主と借主)との間に立って取引成立に向けてなす活動がこれに該当する。

なお、「仲介」は「媒介」と同じ意味である。