最終更新日:2026/7/31
造園技能士
ぞうえんぎのうし職業能力開発促進法に基づく技能検定の一つであり、造園に必要な技能を認定し、上級技能者と認められる1級から基本レベルである3級までが存在する。
実技試験(竹がき製作、石の敷設等の作業と樹種の判定)と学科試験(工法、関連法規の知識)が行なわれる。造園技能士でないものが造園技能士を名乗ることはできないが、取得していなくても業務に従事することは可能である。
-- 関連用語 --
造園施工管理技士
造園工事について、施工計画・施工図の作成および工程管理、品質管理、安全管理等の施工管理を適確に行なうために必要な技術を有する旨の検定に合格した者。建設業法に基づく国家資格である。
造園施工管理技士には、検定試験の水準に応じて1級・2級の区分がある。
なお、造園施工管理技士は、造園工事業の営業所の専任技術者および工事現場の主任技術者または監理技術者の資格を満たすとされている(2級造園施工管理技士は一般建設業に限る)。
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